ギターを立って弾くために必須なギターストラップ。
ギターストラップはお店や通販で、多くのブランド、デザインを選ぶことができます。

おしゃれなのが欲しいけど、どのブランドなら安心なの?
こんな風に思ったことありませんか?
もちろん、色や素材は好みがあるので、筆者の立ち入るところではないのですが(;^_^A
ギターストラップは大事なギターと自分をつなぐものなので、千切れてしまうなどがない壊れにくいものがいいですよね。
なおかつ身に着けるものならお気に入りのデザインを選んでテンション上げていきたいところではないでしょうか!
この記事ではこんな疑問を解決できるギターストラップを作っているオススメのブランドを紹介していきます。
筆者が見た目と実用性から、このブランドは間違いないと感じたブランドを3つに絞りました。
そしてそのブランドのラインナップも紹介していますので、お目当てのストラップを探す際のご参考にしていただければと思います。
Live Line
日本で1979年からハンドクラフトによる質の高いギターケーブルやギターストラップをリーズナブルな価格で提供しているブランドです。
国産ブランドは質が高く、値段も高くなりがちですが、Live Lineは安さにこだわっているブランドなので、質が高いにもかかわらず1万円以内で買えてしまうのが魅力ですね。
レザー
レザー(革)のストラップは素材のなかでも演奏性において高い評価のある素材です。
それは丈夫であること、そしてずれにくいため演奏に集中できるためです。
Live Lineのレザーストラップは、通常のレザーと、国内で人気のあるレザーである「栃木レザー」を使用したレザーストラップを展開しています。
様々なストラップの幅や肩あてのついたもの、カラーのバリエーション、ステッチのあるタイプなど、多くのデザインを選ぶことができます。
スエード
スエード加工したレザーを使用したシリーズ。
全8色の展開で、スタンダードなレザーストラップの形状です。
スエードレザーでおしゃれにきめてみてはいかがでしょうか。
50mm幅
Live Lineのストラップの中でも多くのバリエーションが揃うのが50mm幅のストラップシリーズです。
和柄やラインストーンをはじめ、多くのデザインはおしゃれにこだわるミュージシャンにとってお気に入りの一本が必ず見つかることでしょう。
AC材というアクリルとコットンを使用した肩に馴染みやすい素材を使用したストラップもこの50mmのシリーズに多くラインナップされています。
25mm幅
細いギターストラップですが、肩当てのついたシリーズです。
カラーは全9色の展開で、こちらもAC材を使用した馴染みやすいストラップです。
70mm幅
こちらは70mm幅のストラップです。
幅が広いのでベースでの使用が最適ですが、レスポールなど重いギターに付けても良いかもしれません。
こちらはブラック、チェック柄、和柄(扇)のデザインで展開されています。
ショルダーパッド
こちらは番外編になってしまいますが、Live Lineにはギターストラップに付けるショルダーパッドがあります。
70mm幅までのストラップに対応したMP230と50mm幅対応したシンプル版のMP160の二種類の展開です。
MP230はマジックテープで脱着可能で、カラーも5色あるためMP230がオススメです。
ちなみにこのショルダーパッドはギターストラップだけでなく、バッグやベビーキャリーにも使えるため、肩に紐が食い込んで痛いと思うものに試してみるのもいいかもしれません。
LEVY’S
カナダのブランド LEVY’S (レヴィース)。
たくさんのギタリストから支持されている理由は、デザイン性と確かな品質があってこそだと思います。
演奏性に定評のあるレザーストラップ、美しい刺繍柄のストラップなど多くのラインナップを揃えています。
ホームページではほんの一部しかみることができませんが、楽天市場やAmazonで検索するとたくさんのデザインがあって目移りしてしまう程です。
ここでは代表的はシリーズを紹介していきます。
検索した際に絞り込むワードとして参考にしていただくのにもどうぞ。
The classics
LEVY’Sを代表するシリーズです。
ガーメントレザー、 スエードレザー コットン、ポリプロピレンの素材があり、どれも高品質なものでつくられています。
ガーメントレザーは洋服などで使用されるしなやかで柔らかいレザーのことです。
また、ポリプロピレンはポリエチレンに似ていますが、変質しにくいのが特徴です。
全11色の展開です。
コットンも同様にカラーバリエーションが豊富です。
カモフラージュ柄やラインが入ったモデルを含む全15色の展開です。
コットンは触り心地がよく汗をかいても滑りにくいので、個人的には好きな素材です。
The classicsのシリーズはストラップエンド(ストラップピンに付ける部分)のLEVY’Sのロゴエンブレムがカッコいいですね。
Leathers
LEVY’Sといったら、レザーのストラップだと個人的には思っています。
凄く豊富なラインナップです。
刺繍の入ったとても美しいデザインから、音符や稲妻のデザインがついた派手なものまであります。
Others
その他のデザインや素材を使用したものがあります。
フェイクファーや麻の生地などをつかっていたり、ストラップエンドがコルクでできているものがあります。
また、キッズ用のストラップも展開しておりますので、お子さんにも素敵なストラップを選んでいただけます。
Souldier
アメリカのシカゴにて、ハンドメイドで制作しているギターストラップブランド Souldier(ソルジャー)。
見た目と素材にこだわっているブランドで、伝統あるデザインや往年の流行デザインのレプリカやシートベル生地を使用したストラップを作っています。
Bobby Lee
ストラップが市場にないころから制作していたブランドです。
アメリカでは1948年から続く老舗であり、今でもその品質は国内外で人気があります。
現在はSouldier Bobby Leeストラップとして販売されているようです。
VINTAGE REPLICA
70年代に流行ったヴィンテージストラップのレプリカです。
生地もヴィンテージ生地で、裏地は当時と同様にビニールレザーを使用しています。
当時のストラップをそのまま再現しているということで、ヴィンテージ好きにはたまりません。
Souldier Original
ヴィンテージ風のデザインをはじめ、様々なデザインがあります。
古き良きデザインから、サンタクロースやフクロウといった可愛らしいものまであります。
生地のデザインが美しいのでどれも素敵ですよ!
裏地にはシートベルト生地を使っていて、とても丈夫です。
筆者も8年くらい愛用しているのですが、壊れる気配がありません(笑)
シートベルト生地オススメです。
GRATEFUL DEAD
アメリカのバンド、「グレイトフルデッド」のアイコンであるダンシングベアとスティール・ユア・ヘッドのデザインのストラップです。
カラフルなクマとスカルのマークを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
このバンドのファンの方はもちろん、このデザインが好きな方にもオススメです。
この商品のみネット上での販売を見つけることができませんでした。
商品を紹介しているブランドのホームページへのリンクを貼りますので、ご確認ください。
saddle
ヴィンテージスタイルの細い革制のストラップです。
クッション入りの肩当てがついているので、楽器が重くても肩がいたくありません。
SLDR
生地はシートベルト生地で作られ、ストラップエンドはシリコーンゴムで作られています。
他に類を見ないストラップですが、シートベルト生地は非常に丈夫で壊れにくく、シリコーンゴムはストラップピンが抜けにくいため、楽器の落下を防ぐことができます。
実用性重視のストラップとなっています。
最後に
今回は筆者が悩みに悩んで見た目と実用性から3つのブランドを選びました。
他にも素晴らしいブランドはたくさんあるのですが、ここで紹介したブランドはどれも昔から多くにミュージシャンに定評のあるブランドです。
ぜひ、お気に入りをのストラップを見つけ、お気に入りのギター共に大切にしていただければと思います。
素敵なギターライフを願っております(^^♪
ご一読ありがとうございました。
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